不整脈とは

不整脈の治療(本文)



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不整脈には幾つかの種類があります。


何の自覚症状もなく、毎日健康に生活している人が多い期外収縮から、突然死につながるってしまうような重い症状の不整脈まであるのです。


これまでの不整脈の治療は内科治療で薬を服用する方法が中心でした。


主に使われているの薬は抗不整脈薬というものです。この薬による副作用は、長時間服用することにより、便秘やのどの渇き、尿が出にくくなるなどの症状が起こることがあります。又、まれに肝機能障害が起こることもあります。


期外収縮のように自覚症状のない場合にはストレスが原因となっている場合があります。


そのような場合には、精神安定薬の服用によって自律神経のバランスを整えたり、不安を和らげたりすることが良いとされています。


又はペースメーカーを体内に取り付ける方法があります。


ペースメーカーは心臓に刺激を与えることによって、脈が遅くのなるのを防ぎ、一定のリズムに保つようにつくられています。


まれに速くなってしまった脈を元に戻す役割をするペースメーカーもあります。


しかし、一旦埋め込めば、その機能がずっと続くわけではありません。


ペースメーカーの寿命は約10~15年だと言われていますので、寿命がきた時には、又、外科的処置を施し新しいペースメーカーを入れることになります。





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