不整脈の症状(本文)
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多くの人は何も症状がなにもないのに、別な症状で病院を受診したら、不整脈と診断されたとい人なのだそうです。
私の母も、義母もそうでした。
心電図などで検査すると不整脈の状態が発見されて・・・というパターン。
でも、実際には、特別何も症状が無いことが多いのだそうです。
不整脈で現れる症状は、色々ありますが、その中でも多いとされる症状は、息切れ、めまい、急に脈拍が上がる、脈拍がとぶ、胸が突然苦しくなる、などがあります。
症状は、不整脈の種類によって違いますが、徐脈性不整脈では、貧血やめまい、ふらつきなどが主な症状です。
頻脈性不整脈では動悸や血圧の低下による息苦しさなどが起こります。
期外収縮では脈が飛ぶような感じになり、めまいや動悸などを伴います。
大人の場合は、自各症状がありますから、早期に病院を受診することができますが、小さい子供の場合には、具合が悪くてもうまく言うことができなかったり、どこが痛いのかがはっきりわからない場合がありますので、家族や、先生などの周りの大人たちが、子供の訴えに素早く耳を傾け、注意してあげることが大切になってきます。
生命の維持にかかわるような状態になってからでは、手遅れなのです。
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