不整脈と期外収縮(本文)
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不整脈と期外収縮とは、期外収縮とは不整脈の中でも多く見られるもので、心房や心室から普通より少し早く心臓に電気が流れることです。
期外収縮は30歳頃から多くの人に現れ、年齢と共にしだいに増加していきます。
期外収縮にも種類があり、心房から出てくる期外収縮を心房性期外収縮、心房の下の心室から出てくるものを心室性期外収縮といいます。
これらが出ると、脈が1拍欠けたように感じます。
ですが心臓が止まったわけではありません。
通常より早く心臓が収縮したために、脈としてふれることができなかっただけです。
これはその1拍分の脈圧が弱かったので脈がふれなかっただけです。
期外収縮は何も感じない人の方が多いのですが、のどや胸の不快感や動悸や胸の痛みとして感じる人もいます。
期外収縮が繰り返して出たときには、血圧が下がりめまいや動悸がすることもあります。
他の病気と関連して出ることもある期外収縮ですが、ほとんどは病気とは関係なく、年齢や体質的なことが原因です。
ですがなかには心臓の病気が原因で起きている場合もあります。
この場合はそのままにしておくと、命にかかわる不整脈となることもあります。
期外収縮があるといわれたら、一度医療機関を受診することをお勧めします。
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