不整脈とは

不整脈による内出血について(本文)



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不整脈による内出血については、命にかかわることで、軽く見ることは出来ません。


心臓の不整脈によって心臓内に血の塊ができます。


その塊が血管内を流れて脳の動脈が詰まってしまうことで脳梗塞になってしまいます。


脳の重要な血管が詰まってしまうこともあり、命にかかわる危険な症状となることもあります。


梗塞とは血管が詰まり、血液の行かなくなった部分が死んでしまった状態のことです。


脳へ血液を送る血管が詰まって脳の組織が死んでしまった状態を脳梗塞といいます。


脳血栓、脳塞栓、どちらも脳の血管がつまったり細くなったりする状態ですが、不整脈から起こることが多いのは脳塞栓です。


脳塞栓とは、心臓や心臓を出てから脳に至る前の血管の中で血液が固まった血栓が出来て、これが血液の流れに乗って脳の血管に入り込んで脳の血管をつめてしまう状態です。


そして脳梗塞からその周辺が破裂することで脳内出血となり最悪の場合、死に至ることもあります。


この原因となる不整脈の多くは、脈が速くなる不整脈で心房細動と言われている不整脈です。


この他、人工弁や洞不全症候群、発症から4週間以内の心筋梗塞、拡張型心筋症、感染性心内膜炎などの病気から起こる場合もありますが、専門の病院で治療を続けていれば最悪な事態は極力避けることが出来るものです。





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