不整脈とは(本文)
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心臓の働きは、血液を体の隅々まで送り出すポンプの役目を果たしています。
その血液の中には酸素やたくさんの栄養素が含まれており、それを身体の隅々まで運ぶことにより、私達は毎日元気に生活できるのです。
心臓の働きがあるからこそなのです。
心臓のつくりは、左心房、心室、右心房、右心室の4つの部屋に分かれています。
不整脈と診断されたという方を良く耳にします。
私の母も不整脈と診断されたことがあります。
心臓に不具合があって病院を訪れたわけではないのに、不整脈の診断を受けました。
不整脈には二種類あります。
頻脈性不整脈と徐脈性不整脈です。
頻脈性不整脈とは、規則的に脈は打っているものの脈が速くなることをいいます。
徐脈性不整脈とは規則的に脈は打っているものの、脈が遅くなることをいいます。
また、期外収縮というものもあります。
これは、規則的に脈が打っているはずが、脈が一拍だけとんでしまうという現象がおこることです。
これは、脈が途切れたような感じがしたりします。
また、その後ドキッとするような感じを受けます。
期外収縮は心臓に病気を持っている人だけではなく、普段、普通に生活をしている健康な人でもなってしまうことがあります。
私の母のようなタイプは、まさにこのタイプといえるでしょう。
そして不整脈だという方の90%の人たちはこの期外収縮なのだそうです。
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