不整脈とPSVT(本文)
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不整脈とPSVTとはPSVT(発作性上室性頻拍)は、不整脈の一つで、ほとんどは自然に止まります。
この発作は心拍数が突然1分間に150拍以上に跳ね上がり、頻脈発作が起きます。
すぐに命の危険があるわけではないのですが、胸苦しさやめまいを伴います。
そして顔面蒼白になり、更にひどくなると意識が遠のいたり吐き気が出ることもあります。
発作の続く時間は短い時は1分以内ですが、1時間以上続くこともあります。
発作は自然に治まる場合がほとんどですが、どうしても治まらないときは救急病院へ行き、薬を注射することで発作を止めます。
この頻脈発作は、始まる時も脈拍が突然150以上になるのですが、治まる時も突然70~80になります。
この不整脈は、たとえ病院で治療をしなかったとしてもすぐに命にかかわることはありません。
そしてこの病気を持っていても、発作の起きていない時は普通の生活ができます。
しかし、「発作がいつ起きるのか」という不安はいつもあります。
また、発作が起きてしまうと命にかかわるような仕事をしている人は注意が必要です。
PSVTとは、心臓の拍動を起こす神経からの電気信号の伝わり方に異常があるために起こるものです。
この病気の多くは、WPW症候群というものや、房室結節リエントリー性頻拍から起こっています。
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